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台風連発 10月3日

○ 3日朝起きたら我が家の温度計は14度を表示していた。
寒さを感じます。
薄手のジャンパーを引っ張り出す事にする。

 ところで、ジャンパーとは何を指すのだろう。
オイラの年齢では、この手の衣服はジャンパーで事足りるけど、
ブルゾン、ジャンパー、ジャケット、コートなど区別が分からない。

 と つまらぬ事考えながら宝満山へ向かいます。

登山口で、隣に駐車したオッサンとご挨拶。
この前、竹を運んでやっただろうと言われる。
ああ! そうだった。
おかげさまでトイレの詰まりが解消しました。
お礼を言って、ご一緒しますと言ったのがウンのつき。
78歳と言われるので、大丈夫だろうと思ったのは甘かった。
3合目の手前で音を上げて、お先にどうぞ!
常連のオッサン達の中には想像以上のスピードで登るお方も多い。

 3合目、女道水場の柄杓が小ぶりの可愛らしい柄杓に変わっています。
以前のは凸凹になっていましたが、ピカピカの一年生。
月の浦 柴田と名前が入っていますが、あちこちの山の水場で見る柄杓。
時々 新しいのに交換されているのでしょう。
昔むかし 一緒に山登ったお方で、懐かしい気持ちです。

柄杓

キャンプセンターの山桜は葉を落とし、楓の葉っぱも色が落ち秋の訪れが間近になってきた。
群生して花を咲かせたミゾソバの周りをアサギマダラがふわふわと飛んで、のんびり感充分です。

小屋

ミゾソバの花盛り、今年はミズヒキやミゾソバの花つきがすこぶる元気ですね。ミゾソバ

ススキも花盛り、間もなく葉っぱが色づいていくのでしょう。すすき

 小屋に着いたら常連の方から、客室の毛布を干したいと言われるので管理室のもお願いします。
今から寒くなっていくので、ふかふかの毛布はありがたい。
オイラが作業している2時間ほどであったが、秋の日差しに照らされてモフモフ毛布。
寒い時は休憩やお泊りで活用して頂きますと嬉しいです。
Yさん お疲れ様でした。

毛布
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行者道はきついな~ 9月24日

3連休のラスト24日、少しだけ早起きして宝満山へ向う。
若い人みたいに朝駆け、2時3時起床なんて無理だ。
ご老公、いや御老体、いやいやジッチャン ご無理でござる。

 途中 雨がぱらついた、やっぱり雨男。
急に思いついて行者道を登る事にする。
行き当たりばったりは得意技だもんね。
背負子にザックくくりつけて、涼しい。

入り口

最初は涼しかったが、鳥追い峠まで歩くと少しあせばんだ。
ここまで30分、ドッコイショで一服だ。

鳥追い峠

傾斜がだんだんきつくなる。
誰が言ったか行者道は楽ちんだ、嘘ばっかり。
正面階段登るのと、筋肉のご使用方法が違うみたい。
汗もどんどん出てきて、Tシャツはビッショビショ。
担いだ背負子が木の幹にぶっつかる。
足のつま先も岩にぶっつかる。

分岐

天狗の分岐にひょっこりと出る。
先日下ったばかりだ。
記憶のある思い出の場所に来ると嬉しくなる。
オイラ 単純だからね。
少し登ると正面道から話し声が聞こえてきた。

中宮跡に出ると若い兄ちゃん二人。
ペットボトル1っぽんだけ持って、それもカラッポ。
ふたりとも素足のサンダル履き。
”一番近くの水場はどこですか?” 可愛そうとは思わない。
オイラは見た目は怖そうだけど、根は冷たいからね。

デモデモ ちゃんと女道の水場までご案内しましたよ。

 ゴンズイの赤い実が綺麗だった。
魚のゴンズイが食えなくて役立たず、木のゴンズイも薪以外は役立たず。
オイラと一緒、ビール飲む以外は役立たず。


ゴンズイ

 当番のYさんの”XYL"にラーメン作ってもらった。
XYLなんて言葉をスマホばっかりの若い人は知らんぞな。
奥様の事を無線用語でこんな呼び方をしたもんだ。

帰りは背負子にゴミくくりつけて、よいしょよいしょ!
車に帰り着いたところで雨が降り出した。
まだまだ 神に見放されてはいないようだ。

あの~、キャンプセンターのホームページを見て頂いておりますか?
つまらんページを見る暇が有ったら山行くバイ。

 今度、ページをリニューアルしましたので是非覗いて下さいな。
画面を大きくして、写真を大きくして入れ替えて、後なんだったかな。
大した知識もありませんので、古臭いワード文書みたいな出来です。
息子にはWordPressぐらいは勉強せんねと言われた。
森弘子先生の本を頼りに文章書きました。
よろしくお願い致します。

PC

ガスって時雨れて 9月17日

3連休、管理当番交代で16日から一泊です。

宝満山の山頂部は雲がかかってる~。
近頃 また雨男がぶり返しのキザシの雰囲気だ。

まだ9時なのに豆塚の駐車場は車がいっぱい、もちろん竈門神社の駐車場は満タン。
登山者はみんな豆塚にUターンさせられている。

登り始めるも、このムシムシ感はどうだろう。
またたく間に汗びっしょり。

キャンプセンターは22度、結構な登山者だ。
先任者が帰った後、一仕事。
ガスがひどくなって、4時頃から雨が降り出した。
薄暗くなって、今日は終わりだ、管理室に引きこもり。

このあやふやな天気ではテントは2つ、常連の方たちはみんなくじゅうの泊りらしい。静かなキャンプセンターの夜でした。テント

明けてもガスは飛んで行かず、気温18度だけど涼しさは良くないね。
草が濡れているので、草刈り日和なので、トイレまわりを草刈った。
何故雑草の伸びはこんなにも早いのだろう。

先日の大雨の時、雨樋から雨水がダバダバとこぼれ落ちた。
樋受け金具が錆びて、腐って、ぜんぜん役に立ってない。
4本ほど新品に取り替えた。
脚立に登って作業をしていると、若い男性が脚立掴まえていますと、優しい声がけだ。

この小屋も築30年、戸建ての家に住んでる方はわかりますね。アッチコッチボロが出てきます。ほったらかしにしておくと大がかかりになって大変です。雨樋

山頂に行くと、みんな新しい注連縄のかかった礼拝岩をバックに写真撮ってますね。注連縄

キャンプセンターの周りにはミゾソバ、ゲンノショウコ、ツリフネソウ、ススキなどが満開ですが、今どきヤマシグレの赤い実が目立ちます。ヤマシグレ

涼しさや ヤマジノホトトギス 9月11日

アッと言う間に涼しさが身にしみる。
11日久留米は朝方21度まで気温が下がった。
8日の当番に聞いて見ればキャンプセンターは16度だとか。

 暑いから行かないと言っていた、鬼嫁殿が行こうとのご要望。
カップラーメンだけ持って久しぶりの空荷。

 キャンプセンターは19度 日差しが鬱陶しくない。
常連さん10人ほど集まって秋山の商談真っ盛り。

 オイラはトイレの照明の補修をやってサア帰ろう。
咲き始めた秋の花の写真など撮ってぼつぼつ下山します。

ヤブラン ちょっと来ない間にすっかり秋の花が咲いている。ヤブラン

キンミズヒキ 今年は心なし成長が悪い様な感じ。キンミズヒキ

ミズヒキ やっぱりと言うかやっぱり ボケてます。ミズヒキ

ホトトギス 今年は個体数がダントツに多い様に感じられるが。ホトトギス

ゲンノショウコ白花 フウロの仲間、キャンプセンターの広場には白赤沢山咲いてます。ゲンノショウコ

ゲンノショウコ赤花 白花は東日本、赤花は西日本に多いがキャンプセンターはどっちもある。ゲンノショウコ

ツリフネソウ赤 少し盛りは過ぎたけど小屋の裏には大群生。ツリフネソウ

写真が小さいけどYAMAPのフォロワーさんに頂いた。9日水場の砂揚げを皆さんにして頂いた写真。水場

トイレの階段の照明がピカピカと不調になった。多分電池の寿命だ、トイレの照明電源からコソッと盗電をしてみた。照明

雷様 怖いね 8月31日

 ○  懸案だったバイオトイレの不調の問題解決の為登って来ました。
業者の方との日程調整で31日の今日になりました。
あれ程晴天続きだった空模様も昨日から一転不安定になりました。

 家を出発して北野まで来ると雨が降り出した。
大宰府方面は真っ黒な雲で覆われている。
小郡で雨は止んだがどうなることやら。

竈門神社でおちあい10時30分登山開始。

バイオトイレの専門家お二人 左の若い方はムネリンに似ていると思いませんか?入山

登山中は雨は止んでいたが、雷音がズーと響いていた。
小屋に着いてすぐに土砂降りとなった。ヤレヤレ!

昼食とっていると雨は小降りになって作業開始です。

バイオトイレが納まっている空間、作業開始の前にする事はウジャウジャ飛び跳ねている”カマドウマ”を追い払う事です。トイレ

不良箇所の確認、修理作業の手順の確認、寸法確認など手際良くやって2時間ほどで作業は終わりました。点検

 作業が終わる頃にはまたしても猛烈な雷雨になりました。
テント場は川の様になり、雨樋からは滝の様に雨水が溢れました。
スマホで雨雲の様子を見られるのは素晴らしいですね。
あと 30分で雨が止むバイ。
ホントにホント 止みました。
そそくさと下山を始める3人組でした。
雨が上がった後少し青空が覗いた。雲

雲が厚くなってガスがかかると昼間でも夕方の暗さになります。小屋


竈門神社に着いて禰宜の方に作業の報告をして今後の方針を話し合いました。
雨の中お疲れ様でした。
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