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雨模様の初当番 1月8日

◯ 宝満山ファンの皆様方、楽しいお正月でしたでしょうか?今年初めての当番に入りましたが、下山してくる常連の方々は”もう3回だ、5回だ、毎日だよ”と相変わらずの元気良さ。たまにしか来ない管理人の我々ですが、いろいろとアドバイスや情報をお願いいたしたいと思います。

 登山口は10度、登るにつれて暑くなってきて”上衣を脱いですててんげり”ですね。キャンプセンターは6度、曇り空、登山者少し。顔知りの方々と新年の挨拶を交わして、今年もよろしくで缶ビールをグイ。

 15時頃から小雨が降り出し、8日の10時頃までショボショボと降り続いた。もう少し気温が下がると雪化粧が見られると期待したが、5度までしか下がらず新春の雪は見る事が出来なかった。

7日の竈門神社、神道夢想流の新年の初稽古が行われていて”杖”を持った方々が集って来られました。箒を持ったお方は神社の諸々の作業を担当し、今日も清掃に余念がありません。竈門神社はいつも綺麗ですよ!竈門神社

8日の朝方も雨はショボショボと降って、黄色いテントを静かに叩く。テント主さんは濡れそぼったベランダのテーブルでボソボソと食事をされておりました。主さん!、楽しい話を聞かせて頂きありがとうございます。テント

雨が止み始めると、しばらくは雲海が出て雲仙が見えていたが、瞬く間にガスにまとわれ何も見えなくなった。小屋

 3連休だったので、当番を交代する。濡れかぶって登ってきた若い部員に申し送りをして下山する。久し振りに愛嶽山のルートを下ることにする。
 正面道に飽きた方や膝に不安のある方の人気のルートである行者道から辿ります。

中宮跡の南側、昔鐘撞堂が在った所から入ります。岩には今でも柱穴が残っています。行者道

しばらく下ると無線の反射板、大きな平面の板が向き合って立ってます。これは下界からもはっきりと見ることが出来ます。反射板

こんな場所に出ますが、廃道になった天狗道への分岐です。3合目の下に出ますが、ルートははっきりしていますので何かあった時のエスケープとして知っておくのも悪くは無いかも。分岐

中宮跡から1時間足らずで鳥追峠に着く。ここは大石方面、内山林道、愛嶽山の分岐の辻にあたり、場所の把握が出来ると宝満山南面の行動の選択肢が増えると思います。鳥追峠

愛嶽山方面へ向かって歩くと樹林の中に立派な石作りの鳥居が現れる。思わず頭が下がる。ペコペコ!鳥居

続いてペンキが剥げ落ちた鳥居と古びた階段。袴姿の金田一先生が立ちすくんでいれば八つ墓村の再現です。鳥居

盛り上がったピークに急な階段が伸びている。下るのはチョッと怖い感じだ。左側に竈門神社へのルートがあり標識がある。愛嶽山

ここが愛嶽神社の神殿だ。崩れそうな石垣に囲まれ、石組みの上に社が鎮座しておます。祠の中には牛に乗ったカグツチの神が祀ってある‥でしょうか? 昔農業機械が発達する前は農家にとって牛馬は何にも代えがたいものでした。ここは牛馬の神様であるカグツチノミコトの神を祀った神社です。愛嶽山

手入れの行き届いた杉の樹林帯をズンズン下って行くと、竈門神社の裏手にある溜池に出る。溜池の周りには沢山の榊の木が植栽されています。毎日沢山の玉串が必要何でしょうね。溜池

竈門神社の右奥が愛嶽山へのルートの入り口です。たまには違ったルートを歩くのも楽しいですよ。入り口
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