天気急変す 5月5日

◯ 好天が約束されたゴールデンウイークの中3日の3日、4日、5日でしたが、ドンタクパレードも中止になったまさかの天気急変だった。

 3日の午前中は誰もが羨む(ん!少し表現がおかしいな)素晴らしい天気で、沢山の登山者もにこにこ顔で登って来ました。お昼を食べた後、たなびいた雲の底辺が少しづつ黒くなっていって時々稲光が光る様になった。

 久留米の方が雨が降ってる事が見て取れたが、少しづつ西の方へ雨脚が移動していった。多分その頃にパレード中止になったのだろう。その後、キャンプセンターも雨が降りだして雷様も勢いを増していった。テント泊の方々も様子見でしばらく小屋内に逃げ込んでおりました。

 5時頃には雨も止んでテント設営になりましたが、午後から下山した人はずぶ濡れになったのだろう。

 4日は用事で一回下山して、また登って来ましたがとにかく登山者が多い。それも小学生以下の子供を連れた家族がワンサカ、わんさか、なんたってみどりの日なんですもんね。
子供は山ではすこぶる元気が良いけど、出会うたびにこんにちは、コンニチハの連発で返事をするおっさんは大変疲れました。でもでも元気な子供と嬉しそうなお父さん、お母さんを見れば疲れてなんかおれませんね。老骨に鞭打ってヨロヨロ歩きます。

雨上がりの4日の朝、新緑も水分吸って鮮やかな緑、それに負けじと青空も色を深めた。青空

写真の出来が悪いけど、とにかく朝方は有明海が綺麗だった。こんなに海面がはっきりと見えるのも珍しいとみんな山頂に行った。そしてそれに負けじと雲仙も山影を色濃く見せてくれた。雲仙

これは5日の朝、この景色を見ながらしばらくベランダでコーヒー飲みながら読書と気取ってみたが、チッチャイ虫がまとわり付いて落ち着けない。これから嫌なブトが出てくる季節です。青空

一の鳥居の石楠花も花数が増えて狛犬様も嬉しかろ。狛犬

コバノカマズミ、標高の低い所では白い花が咲き始めました。石楠花やミツバツツジが終われば初夏の白い花の盛になります。コバノカマズミ

山頂裏のミツバツツジ、今年は花が少ないし、すぐに散ってしまったとみんなが言ってます。ミツバツツジ

高い所に咲く藤の花ですが、上宮前には目の前に花序があります。山藤

女道の宮原碑、一輪の開花前の石楠花が風情を作ってくれてます。宮原先輩、もう少し頑張らせて下さいな。碑

ここは地獄の入り口か?、天国の関門か?稚児落しの岩場も緑が美しくなった。稚児落し

ハラハラと舞い散る落ち葉を見て涙を流す乙女は南国九州には似合わない風景です。ブナや楓などの落葉樹の少ない宝満山では落葉のシーズンは今ですね。椎、樫、タブなどの常緑樹が一斉に葉を落とし新芽と交代します。登山道はご覧の通り一面の落ち葉で覆われます。これが良く滑るんですね。ずっこけないで歩きましょう。落ち葉
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