蒸し暑いキャンプセンター 7月17日

◯ 3連休はキャンプセンター泊まり3連チャンでした。
15日の登山口は32度の真夏日、登山準備するだけで汗が吹き出ます。短パンスタイルで、普段は持たないアクエリアスをチョビチョビ飲みながら登りました。

 水場の水量が溢れているのと、ブトやアブがいないのが救いでした。
キャンプセンターの天気は3日間とも雨は降らずまずまずでしたが、午前中は雲の中に入り湿度が高く、20度なのに快適とは言えませんでした。
 午後からは日差しが出て気温は24度ですが、風も吹かずやっぱり快適には少し遠い。

 登山者はこの暑さを敬遠してか少なかった。泊りも15日こそ学生テン泊で15人ほど来たが、一般はテント一張で静かな夜でした。

午後になると雷雲が発生して雷の音が山中に響いた。15日は夕方かなりの雷が鳴って引率の先生はかなり心配しておられました。17日は小郡付近に雨柱が立っているのが見て取れた。雲

小屋の内部は湿気で白いカビが生えている。窓を開放してやっとやっと乾燥した。みんなが下山した後に少し毛布を干してみた。毛布

キャンプセンターのオオバギボウシが満開です。丸っこい蜂が沢山蜜を吸っています。ギボウシ

山頂周りはマンネングサが満開を迎えて、小さな黄色い花がビッシリ咲いてます。マンネングサ

夜暗くなって水汲みに行ったら、少しだけどヒメボタルが飛んでいた。これは雌だけど雌は飛べないので簡単に捕まえる事が出来る。お尻の光る部分が良く分かります。タバコの箱の字と比べると大きさが分かります。ホタル

太陽高度が高くなってソーラー発電が活発になると、バッテリーも電圧の上下が激しくなって蒸留水が瞬く間に無くなります。夏の間は監視が大切になります。
 山友がボッカしてくれてる10リットルのタンクから小分けして補充します。バッテリーは全部で18個ありますので結構大変です。バッテリー




◯ 3連休の間、朝倉にボランティアに行かれた方も多いんじゃないかと思いますが、お話2つです。

 16日テン泊された方は測量士だとか、18日から被害のひどい岩屋地区に道路復旧の為の測量に入ると言われていました。
現場には車で行けず、測量資材担いで歩いて入るそうです。多分ニュースなどで取り上げてもらえないで、黙々と復旧に携わる方々も多いと思います。怪我をされないように熱中症にならない様に頑張って頂きたいと思います。そして一区切り着いたら、またテント担いでおいで下さい。

 17日午後下山して久留米の方へ向かっていると、前方から沢山の赤い車がやって来た。指揮車とか支援車と言った赤い車、白い救急車、一般の大型のワゴン車などが、小郡インターの交差点までに30台近くを数えた。前方には ”緊急消防援助隊” のプレートが張ってある。広島、下松、萩などの所属表示があり、かなり遠方から救助に来られたのが分かります。
 猛暑の中での救助活動お疲れ様でした。所属地に帰られたらゆっくり休んで頂きたいと思います。
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