筑紫路や ここ水禍なく 稲穂垂れ 9月3日

久留米から竈門神社までの道すがら周りを見れば稲田が青々と広がっていて、早い物はすでに稲穂が首を垂れている。
場所によっては稲の青刈りが行われていて大きなバウムクーヘンが田んぼのアチコチに転がっている。
また街路樹の根本には雑草が生い茂り、月見草が黄色い花を見せているし、セイタカアワダチソウも背を伸ばし今にも開花しそうだ。

 9月に入って、あの猛暑も消えて周りを見渡せば明らかに秋の雰囲気が漂い出した。
登山口の気温は25度、階段歩けばマダマダ汗は出るが、ズボンの裾から汗がポタポタはなくなった。

キャンプセンターの水場は相変わらず水量が少ないです。女道から来られる方は女道の水場で確保されて下さい。このまま雨が降らなければ使用が難しくなります。いまでは玉依姫命は縁結びの神として有名ですが、本来は水分神としての信仰が強かったのだと思います。ミナサン、玉依姫命様にお水頂戴のお祈りしてくださいな。

吉木の宝満橋から、碧い空と漂う白い雲と宝満山。今日も楽しい宝満登山になります様にお祈りします。遠望

 少し涼しくなったせいか、土日とも登山者は多かった。キャンプセンターは気温20度、長袖の人も多かった。朝方は気温15度まで下がって、山頂は風が強く半袖シャツでは薄ら寒かった。

日の出前山頂へ行ったが、十数人の登山者が日の出を待っておられた。夜明け

雲が全天にあって、その隙間から旭光が輝いた。朝日はいつ見ても良いもんだ。日の出

テント泊は7張りだった。気温も下がってこれからしばらくは清々しいテント泊が出来ますね。テント

土曜日の午後、人が少なくなったのを見計らって草刈りを行った。刈払機を使うのは慣れていないので、大分虎刈りになってしまったけど、許して下さいな。テント泊に来られた人たちに草の処理を手伝ってもらった。特に親子で来ていたこの少年には一生懸命草集めに精出してもらった。お疲れ様でした。また来て下さいね。草刈り

小屋の裏には早くもツリフネソウが開花した。水分が足りないのかチョット縮んでいます。ツリフネソウ

クズは今が盛りと繁茂していますが、花も鮮やかに伸びています。クズ

草刈った跡に、ペアのトノサマガエルが出てきた。水もまともに無いこんな場所でどうやって繁殖し、生活をしているのだろうと不思議に思えた。殿様 教えてくだされ。カエル
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