想定外に心惑わされ 1月28日

27日から当番に入りました。我が家の気温はマイナス2度を指して寒いな~。
お空はどんよりと雪雲があるが、予報はひどい事にはなるようには言っていない。

 普段より少し重ね着を、薄手のパーカーを羽織って登ります。
登山道は乾燥して落ち葉はサラサラサラ、水場の跳ね水は透明の氷となっている。

 中宮跡まで来ると前日の残雪が少し出てきた。
風が冷たい、汗はほとんど出ない。良い事だ。

 女道の水場辺りから登山道にも積雪があって、キャンプセンターはかなりの残雪だ。
気温はマイナス5度、時々暖かい太陽が顔を出すがすぐに雲に覆われる。

 ベランダには残雪が凍りついてコチンコチン、玄関のガラスも真っ白に凍っている。
室内も寒いが、管理室は一週間のご無沙汰なのでますます冷え込んでいる。
汲み置きのポリタンクは凍りついて、シャーベット状の水が出てくる状態だ。

 27日も28日もグループ登山者が多い。そしてみんな鍋を作る。
直径30cmを超える鍋を持ち込んでいるグループもいて、湯気がモウモウモウ。

 27日の夜はお月さまが煌々、星がキラキラ良い天気です。
朝4時のトイレタイムの時は、山頂も良く見えるし声も聞こえている感じだったが、7時前LINEに雪降っていますか?とお尋ねがあったので、外を見たら想定外に白銀の世界になっていた。

 あいた~、こりゃヤバイ、一の鳥居に車あげているので、チョット気持ちがザワツイた。
竈門神社までの坂道が真っ白になっていたら、どうしましょう。
小さな雪が午前中ズーと降って2cmになった。アイゼンはめた登山者がゾロゾロ、心塞ぎます。

 倉庫へ行こうとベランダを降りた途端にズッコケた。踏み石に少し雪が積もっていたが何も考えずに足を置いたトタンだった。
何の事は無し、雪の下は透明の氷が2cmほど張り付いていた。向こう脛を少し打っただけで済んだが、場所が悪かったらスッテンコロリ、崖下にコロコロコロコロ、一巻の終わりだね。

 14時から下山したが、少しの雪でも沢山の登山者に踏まれ固まり、階段は滑りそう。
よっこらヨッコラ、用心して下って来ると、4合目付近で雪は無くなった。そして雨が降り出した、ナンジャイ。

3合目の水場、水はよく出ているが、飛び散った水が透明の氷となっていた。氷

27日のキャンプセンターは残雪が広がっていた。残雪

ドウダンの枝に雪が残っていて、綿花の花が開いた様だ。綿帽子

28日朝方、積雪は少ないが一面の雪化粧になった。冠雪

冠雪

ガスも立ち込め、小雪を混じえて幽玄の世界になった。小屋

稚児落しの鎖場も雪が被って、雪女が出てきそう。積雪

山頂も白銀の世界、昨日からの低温で賽銭箱もカチンカチンの固まっていた。上宮

昨年から今年にかけて 「バイオトイレ基金」にご協賛頂いた方々のプレートを新しく取り付けました。遅いぞ~と言う声が聞こえて来そうですが申し訳ありません。プレートはオッサンのDIYですので不揃いですが、これまたご容赦頂きたいと思います。プレート
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