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春うらら 3月11日

◯  3.11 オッサンの古い頭でもあの日の事は記憶に残ってます。

あの年は、中学校の用務員としてまだ仕事をしていた。
あの日は、明日に控えた卒業式の準備に追われていて、オッサンは来賓の控室になる第2図書室のメンテナンスをやっていた。
 脚立に登って天井に埋め込まれた蛍光灯の交換をやっている時、14時50分に東京に住む息子から ”エライな地震があった”と簡単なメールが来た。

側にいた事務職の先生に東京で地震があったみたいだと伝えるとテレビ見てきますと出て行かれた。
その後息子とは連絡が取れなくなっていたが、作業が一段落着いたので事務室に戻ってみると、テレビの前には先生たちが棒立ちになって画面に食い入っていた。

 テレビの画面には、ご存知の通りの津波の映像が流れていました。
色々な災害の画像を見てきていますが、この時のショックは今持って忘れ得ぬものでした。


 一月ぶりに当番に入りました。1週間前からの風邪が良くならず身体がダルい。鼻が詰まって口で呼吸するので苦しい。
女道に入ると昨日の雪が残っていて、樹上からは霧氷の名残の氷の粒がパラパラと落下してくる。
常連の皆さんには、まだ生きとったと?、ブログの更新がなかね?等など言われながら冷たいビールを飲むのです。

朝方こそ気温0度まで下がりましたが、昼間は10度まで上がりキャンプセンターは春の暖かさに包まれました。

雲一つない空にまばゆい太陽が顔を出した。P_20180311_065750_1_HDR_p.jpg

テント場には明るい陽光が射して霜の降った広場を白く反射した。P_20180311_065458_1_HDR_p.jpg

赤いテントも霜に覆われパリパリになった。P_20180311_065635_1_HDR_p.jpg

日中は真っ青な空が広がり、暖かい太陽が照りつけた。P_20180311_140938_HDR_p.jpg

暖かいとは言っても北側の日光が当たらない所は雪が残ってツララが下がっている。P_20180311_095738_p.jpg

水場は水量が少し復活した。雪も無くなってやっと清掃が出来た。P_20180311_094512_p.jpg

◯ キャンプセンターは開設以来何年経っているでしょう。
小屋は30年前に一回立て直されています。最初のプレハブの小屋を見た事がある人はおそらく40歳にはなっておられると思います。
 現在の小屋が30年、最初の小屋が20年で合計50年です。
3月25日に開設50周年祭を行う予定です。11時より始めます。
取り立てて大げさな事はありませんが、お祓い、おでん振る舞い、ささやかな記念品といったものです。
お誘い合わせて登って来て下さいね。

これ 初代のプレハブ小屋、楓の木が小さくて時間を感じさせますね。昭和63年取り壊し前のものです。古い小屋
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